重症の症状がでた視力回復手術

重症の症状がでた視力回復手術の眼科の被害者のうち、2人の患者が、一番ひどい症状で、その方々は入院しなければいけないほど悪化したそうです。
そのうちの1人である19歳の女性は、最悪の場合、失明すると言われています。
それほど重症なのです。
その女性もレーシックに対してこれほど大きな代償を払うことになるとは、思ってもみなかったでしょう。
レーシック以外でも手術にはリスクがつきものなのですがね。

 

また、他の患者に関しては病状が調査中であるため、今後、それによって治療費を病院側が支払う対応をする予定です。
被害者の中には、角膜移植をしないとならない人も出ると言われています。
また、感染した患者に対しても治療費を支払うことで対応するそうです。

 

このクリニックは平成18年に開院しました。
別の眼科を引き継ぎ、開院に至ったそうです。
実は、この眼科は開院してから、衛生面に問題がありました。
消毒機器について、メンテナンスはずっと行っていないということです。

 

また、「日本眼科学会」と言うところが発表している、レーシックにおけるガイドラインがあります。
そこでは、レーシックを行う術者の条件として、「レーシック手術の講習会を受けている眼科の専門医」と言うことになっています。
ですが、眼科の院長は、今までレーシックの講習会を受講していなかったと言います。
これはガイドラインが役に立っていないということになりませんか。
患者の大切な目を預かって、それを手術するという医者の心構えがガイドラインとしてあるのに、機能していないような気がします。