レーシックで視力が良くなりすぎたことで新たなストレス

レーシックの手術を受けたのちに、目が見え過ぎて、遠くも見えてしまい、首が凝ったり、肩が凝ったりすると言う人もいます。
目が良くなった分、お仕事などで連続的に目を酷使した場合、頭痛にも繋がるようです。

 

また、レーシックは一度、手術したらそれでオッケーと言うわけではありません。
もし、手術した後も、相変わらず目を酷使し続けたのなら、せっかく戻った視力がまた低下してしまうケースもあります。
それに手術を受けること自体、体にとっても大きなリスクですよね。
本来、手術をしないで済むなら、それに越したことはありません。

 

では、なぜ、目が悪くなるのでしょうか。
目が悪くなることも、眼病の一種です。
眼病の原因としてあげられることは、体内に出来た活性酸素が元になっています。
これによって細胞が酸化して変ってしまうことが原因とされています。
酸化するということは、所謂、金属が錆びるということと、同じ現象ですね。
細胞がさびてしまうのです。

 

ですから、レーシックで視力が良くなりすぎたことで、新たなストレスが生まれてしまいます。
それは、今まで見えなかったものも、良く見えてしまうのです。
その「見えすぎる」ストレスは、もちろん、活性酸素を体内に増やし続けます。
それによって、また視力が低下してしまいますし、また眼病にもなってしまう可能性があるのです。

 

ですから、視力が戻っても、それを維持するためには、目のケアは必須と言うことです。
体内で発生してしまう活性酸素に打ち勝つよう、栄養素を取りたいものですね。
日ごろから目に良い栄養を取ったり、ケアをきちんとしてあげたりすれば、視力の低下が進むことを予防できるでしょう。